中国が香港問題を扱いにくいワケ。The reason why China is hard to handle the Hong Kong problem.

2020/09/02。遂に香港問題は、国際報道機関の弾圧に焦点が、当てられるようになった。

私は、以前、地球儀のお話をした。

私は、今、地球儀を2つ持っている。ひとつは、日本の地球儀。

もうひとつは、English で書かれた全面陸の色(ベージュ色)した地球儀です。

ベージュの地球儀は、インターネットの世界だと感じる。

つまり、国境線が無い。海も無い。瞬く間に、情報が流れる。

いくら、報道を規制しても、流れるのである。

これは、紛れも無い、真実で、人々は、良く知っている。

アグネスチャウ氏(23)の逮捕前に日本の日経の香港支局に令状を持って訪れて、民主団体「デモシスト」を1年前に報道したことに事情聴取を行ったそうです。

これをフランスの通信社AFPが、報道しました。

日本のメディアは、「中国の意に反する報道を行わないことを約束」するものになっています。

だから、色んな規制がある。

だけど、民間では、色んな交流が有ります。

お互い国境はあっても、人間です。

今、コロナウイルスで、民間交流は、激減している。

ベージュ色の地球儀は、こう言っている。「繋がっているよ。」

日本のインターネットには、中国人について、色んな民間交流が、書かれたものがある。

こんな記事が、心に残っています。

日本のおばあちゃんが、「中国は、きらいだ。」と言った。そしたら、中国人は、「うん。うん。分かる。」とうなずき、お互いに共感した。

思わず、笑う話が、ある。

だから、中国の国民は、深層心理では、中国が、きらい、なのです。

だから、香港の人々が、中国がきらい、なのも、分かる。

じゃあ、中国統制出来るかというと、表面上はできても、そこに心は無い。

だから、脆い国家になる。

これは、中国だけでなく、これから、色んな国で起こることです。

誰でも情報が発信できるようになった。

だから、情報を国家が、握るのは、危険、なのです。

少し、お高いけれど、きちんとしたメーカーの端末を持つことは、自由を得る一歩だ。

国民に嫌われた国家は、萎縮するから、発展しない。

何故なら、そこには、正当な評価が付かないから。

良い人材は、流出してしまう。

そんな事を繰り返すたびに、国家は、経済が萎縮する。

インターネットの世界は、陸の色をした地球儀です。

そこには、国境線も簡単に超えられる世界、です。

黙っているけど、世界は、知っている。

これは、中国だけでは、無い。

つまり、国境は、無い。

そこには、真実が、あります。

人々は、繋がっています。

この記事は、プレジデント社、さかいともみ氏の記事をもとに作られました。

2020/09/02. Finally, the Hong Kong issue has begun to focus on the suppression of international press.

I used to talk about globes.

I have two globes now. One is the Japanese globe. The other is an all-terrestrial (beige) globe written in English.

I feel that the beige globe is the world of the Internet.

In other words, there is no border.

There is no sea. Information flows in an instant.

No matter how much you regulate the news, it will flow.

Before the arrest of Mr. Agneschau (23), he visited the Nikkei Hong Kong branch of Japan with a warrant and heard that he had reported the democratic group “Demoscist” a year ago.

This is unmistakable, true, and people are familiar.

This was reported by French news agency AFP.

The Japanese media are “promising not to report against China’s will.”

Therefore, there are various regulations.

However, there are various exchanges in the private sector.

Even though they have borders with each other, they are human.

Now, with the coronavirus, private-sector exchanges are drastically decreasing.

The beige globe says: “It’s connected.”

On the Japanese Internet, there are various private exchanges written about Chinese people.

Such an article remains in my heart.

Grandma of Japan said, “I hate China.” Then, the Chinese nodded, “Yeah. Yeah. I understand.” There is a story that makes me laugh unintentionally.

Therefore, the Chinese people do not like China in deep psychology.

So I can see that people in Hong Kong don’t like China.

Then, when it comes to controlling China, it seems that it is possible, but there is no heart there.

Therefore, it becomes a fragile nation.

This is something that will happen not only in China but in many other countries.

Anyone can send information.

Therefore, it is dangerous for the nation to hold information.

It’s a bit expensive, but having a decent manufacturer’s device is a step toward freedom.

The nation hated by the people will not grow because it shrinks.

Because there is no legitimate evaluation there.

Good human resources are leaked.

Every time such a thing is repeated, the economy of the nation shrinks.

The world of the Internet is a land-colored globe.

There is a world where borders can easily be crossed.

I’m silent, but the world knows.

This is not only in China.

In other words, there is no border.

There is the truth there.

People are connected.

This article is based on an article by Tomomi Sakai, President.

コメントを残す